岐阜県恵那市観光協会笠置支部 カサギにラブな観光案内

笠置山ピラミッド・メンヒル・ペトログラフ

笠置山には数々の三角錐に近い形の大きなピラミッド石や、細長い石が縦に立てられたメンヒルがあります。それらは古代エジプト時代のピラミッドよりも古い物と考えられています。

笠置神社下社から山頂の笠置神社奥社に向かうライン上に、4つのピラミッドと一つのメンヒルが一直線に並んでおり、そのラインは冬至の日の出・夏至の日の入りの方角と一致しています。単なる偶然として片づけられない不思議さを感じます。

それらのピラミッドやメンヒルは、見えている部分だけではなく、地下深く埋もれている部分も含めるとその大きさは、いったいどれくらいあるのでしょう。

それらの石には世界最古の文字であるシュメール文字や、杯状の穴が刻まれています。古代人が石に刻んだと思われる文字や絵を「ペトログラフ」と言いますが、笠置山には、数多くのペトログラフが点在しています。そのペトログラフの中には「ヒミカ」という文字や「水を我らに」という雨乞いの印が読み取れると専門家が発表しています。

最新のDNA研究で縄文人の骨を分析すると、アフリカで生まれた人類は中東を経てから中国を経ずに直接日本に向かったことが明らかになっています。そして私たちのDNAの中にはまだ多くの縄文人の痕跡が残っているのだそうです。なぜ古代の人類は日本を目指したのか?

その痕跡が笠置山にも残されているということでしょうか。

地元では「笠置山は雨乞いの神様や」と言われています。中腹に日本の雨乞いの神様である弘法大師様の月光寺もあり、聖なる山として崇められてきました。縄文の昔から現在まで神様の山として、いわゆるパワースポットとして、大切にされてきたようです。

↑右下に太陽のマークが?

↑右側に杯状穴がある

↑杯状穴

↑右下に「ヒ・ミ・カ」の文字が?

↑白雲寺跡のピラミッド

↑白雲寺跡 寺屋敷跡

↑松王寺跡のメンヒル

↑笠置神社下社(中野方町)

 

PAGETOP
Copyright © Love Kasagi ラブカサギ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.