今年も、笠置町毛呂窪区では、蘇原神社の秋祭りが行われます。

2017年10月8日(日)

13:30~宮入出発(笹踊り)

     中田クラブから出発し、蘇原神社へ

14:00~役員挨拶

14:15~剣の舞(恵那市無形民俗文化財)

15:00~笠踊り

15:30~餅投げ・終了

 

蘇原神社例大祭は午前中は、子供神輿からはじまり、手水の儀・神事が執り行われます。

午後からは一般・婦人会・中学生たちで行われる宮入“笹踊り”が中田クラブから社殿前の広場まで行われます。笹踊りの笹に触れると一年間病気をしないという言い伝えがあります。

「剣の舞」は毛呂窪在住の独身の男性1人だけに踊る資格が与えられています。獅子頭を被る場面から、笛と太鼓の囃子に乗って始まります。クライマックスは神に供えた真剣二振りを両手に持って、勇壮に舞う場面です。南北朝の戦いを表しているとか、荒ぶる牛頭天王を表しているなど起源については様々な説がありますが、その振りや囃子から、始まりはあまり古くないとも言われています。

その後、中学生女子が中心になって吹く笛に合わせて、中学生男子が中心に踊る「笠踊り」が奉納されます。重心を低く下げた切れの良い踊りは、地面と強く繋がった農村の若者の足腰の強さと俊敏さを強調し、振りかざす花笠からは爽やかな秋風が吹いてくるようです。

↓笹踊り

↓剣の舞

↓笠踊り