今年も蘇原神社例大祭の時期が近づいてきました。

五穀豊穣を祈り、神様に感謝を捧げるお祭りは、一年で最も大切な行事の一つです。

笛や踊りの練習は夏から行われており、お祭りの一週間前には鳥居のしめ縄を作り直して祭りに備えます。ワラもなかなか手に入らなくなった時代に、この地域で取れたワラを使って、みんなの手作りしたしめ縄を神社に飾るということは、凄いことですね。室町時代から続いていると言われているお祭りですが、このような共同作業もまた、ずっと続いているということなんですね。皆でバカを言いながらも夜遅くまで協力して行う作業は、住民の一体感を高めます。

↓公民館で行われる笠踊りの練習

↓祭り一週間前に行われるしめ縄作り。

↓大しめ縄が大分出来てきました!