脂肪線を消したい!効果的に脂肪線を消す方法はあるの?

脂肪線を効果的に消す方法は?

脂肪線とは、体に現れる赤や白い線のことです。
新しいものは赤く、時間が経つにつれて白っぽくなっていきます。
これは、皮膚が引っ張られてお肌の奥にあるコラーゲン繊維が裂けた傷跡です。
お肌は、外側から表皮・真皮・皮下組織という仕組みになっています。
外側の表皮は柔軟性があるので、引っ張られても裂けることはありません。
しかし、お肌の奥にある真皮や皮下組織は柔軟性に欠けるので、耐え切れずにパチンと裂けてしまうというわけです。
お腹、お尻、腕、太ももにできやすいです。
脂肪線は、肉割れ線・ストレッチマークともいわれ、妊娠中にできた脂肪線は、妊娠線と呼ばれることが多いです。
実は、すべて同じ仕組みで現れる、同じ線なのです。

 

どうしても気になる脂肪線は、なぜできてしまったのでしょうか?

脂肪線の原因は?どうして脂肪線は出来るの?

まずは、その名のとおり、脂肪がつくことによってできます。
脂肪がついて体形が大幅に変わることで、皮膚が引っ張られて裂けてしまいます。
そして、なんと太っていなくても脂肪線ができることがあります。
それは、急激な成長や、筋肉の増加です。
10代の成長期の子供にも脂肪線はできます。
急激に成長することで、そのスピードにお肌の内部がついていけず、傷付いてしまいます。
また、スポーツの始めたばかりの人は、急激に筋肉がつくことで一気に皮膚が引っ張られて裂けてしまいます。
また、妊娠中も脂肪線はできやすいです。
赤ちゃんの成長とともにお腹が急激に大きくなり、皮膚がその伸びについていけずに裂けてしまいます。
また、妊娠中は運動不足にもなりがちですので、お腹以外にも脂肪線ができやすくなっています。

 

もう脂肪線を隠さずに堂々としていたい!という方のために、脂肪線を消す方法を紹介します。

 

脂肪線を消す方法は?

脂肪線を消す方法はいくつかあります。

 

まずは美容外科(美容皮膚科)に通うという方法です。
美容外科は、診療科として認められており、医学に基づいた治療を行います。
その内容は主にレーザー治療です。
レーザーの熱による刺激でお肌の奥にある真皮の再生を促します。
真皮のターンオーバーを促進することで、脂肪線を目立たなくさせてくれます。
およそ3回〜5回(6週〜10週)で目立たなくなり、費用は20万円前後です。

 

他には、エステに通って肉割れを消す方法もあります。
エステではレーザーを使用できないので、超音波イオン導入やハーブエステ、マグネテラピーなどが行われます。
イオン導入は、ビタミンCやコラーゲンを肉割れが起こっているお肌の奥までダイレクトに届けてくれます。
ハーブエステは、ペースト状のハーブ成分を塗って古い肌を剥離させます。
施術後2日〜3日で皮膚がボロボロと日焼け後のようにめくれてきます。
そして5日〜7日ですべてきれいに剥離し、脂肪線がほとんど目立たないツルツルのお肌が現れます。
そして、マグネテラピーは微弱電流を利用して、お肌の奥の細胞を刺激して自然治癒を促す、自然で安全な方法です。
真皮のターンオーバーが促され、新しいお肌に生まれ変わることで脂肪線が目立たなくなります。
半年ほどで効果が感じられ、費用は50万円前後です。

 

そして一番、身近な方法は、専用ケアクリームでのセルフケアです。
セルフケアには必ず専用クリームを使用します。
市販のクリームは表皮のみをケアするものなので、傷ができている真皮まで届きません。
壊れやすいビタミンCをお肌まで届けるビタミンC誘導体や、バランスの崩れたお肌を元通りにして支えるペプチドが含まれています。
最近では、無添加のものやオーガニック成分が含まれたものもたくさんあり、副作用の心配もありません。

 

これらの方法の中で、一番効果的に脂肪線を消してくれる方法は?
一番気になるおすすめの方法を紹介します。

脂肪線を効果的に消すには?

実は、どの方法にもメリットとデメリットがあります。

 

即効性を感じたいという方は、美容外科(美容皮膚科)でのレーザー治療がおすすめです。
ただし、レーザー治療はダウンタイムといって、照射後しばらくはお肌に赤みが残ります。
また、お肌の弱い方は、レーザーの熱によって火傷跡のようなものが残る副作用が起こる場合があります。
副作用のフォローがあり、費用と時間がかかっても効果をすぐに感じたいという方は、美容外科で相談されてみてはいかがでしょうか。

 

美容外科に比べて費用が少し抑えられるのがエステです。
レーザー治療ほどの副作用はほとんどありませんので安心です。
効果を感じるまでに時間のかかるものも、即効性のあるものもありますが、お店によって施術できるものが異なります。
また、表皮のみをケアする施術もありますので、脂肪線のできている真皮までケアしてくれうるものかどうかを確かめておきましょう。
そのうえで、自分のケアに時間をかけてリフレッシュしたという方にはおすすめです。

 

そして、自分にはなかなか時間も費用もかけられないという方には、専用ケアクリームでのセルフケアがおすすめです。
クリームは毎日塗り続ける必要がありますが、お風呂上りや朝の着替えの際の数十秒で、場所を選ばずケアができます。
また、費用も一番抑えられ、クリームは高いものでも1万円以内です。
ほとんど方が使用から1ヶ月で、薄くなったと効果を感じられており、副作用もありませんので安心です。
育児や家事で忙しい方、費用を抑えたい方は専用ケアクリームを試してみてはいかがでしょうか?

脂肪線を消したい【効果的に脂肪線を消す方法】まとめ

脂肪線は、肉割れ線・ストレッチマーク・妊娠線ともいわれ、急激な体形の変化によりお肌の奥にある真皮が傷付き、裂けてしまうことで起こります。
その脂肪線を消すには、美容外科での治療・エステの施術・専用ケアクリームでのセフルケアといった方法があります。
それぞれにメリットとデメリットがあり、時間と費用をかけてプロの治療や施術で効果を感じたい方は、レーザー治療やエステに一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
自分にはなかなか費用や時間をかけられないという方は、まずは専用ケアクリームがおすすめです。

 

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